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テックキャンプエンジニア転職とテックアカデミーProを比較

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テックキャンプとテックアカデミーの転職コースってどっちがおすすめ?

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どちらも人気があるけど、比較してみると違いがよく分かるよ。

エンジニア転職に強いプログラミングスクールとして有名なのがテックキャンプとテックアカデミー。

どちらも転職成功率が90%を超える人気スクールですが、カリキュラムの特徴や転職できる企業が異なるので、人によって向き不向きがあります。

プログラミングスクールは決して安いサービスでありませんし、転職は人生の大きな転換点なので、自分にピッタリなスクールを選びたいですよね。

そこで、この記事では、テックキャンプとテックアカデミーのエンジニア転職コースを徹底比較します。

目次

テックキャンプとテックアカデミーのエンジニア転職コース

テックキャンプエンジニア転職とテックアカデミーPro比較

最初に、テックキャンプとテックアカデミーのエンジニア転職コースの特徴を見ておきます。

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「比較結果をすぐ見たい!」という人は、目次から気になる比較項目に移動してください。

スクールエンジニア転職コース
Tech Camp(テックキャンプ)Tech Camp エンジニア転職(テックキャンプ エンジニア転職)
Tech Academy(テックアカデミー)Tech Academy Pro(テックアカデミー プロ)

「テックキャンプ」や「テックアカデミー」はスクール名です。

エンジニア転職コースのほかに、教養としてのプログラミングが学べるコースがあります。

テックキャンプエンジニア転職

テックキャンプエンジニア転職
出典:Tech Campエンジニア転職

テックキャンプは、YouTuberとして活躍するマコなり社長が代表を務めるプログラミングスクールです。

ホリエモンこと堀江貴文さんとの対談やタレントの起用などで注目され、今や日本で最も知名度の高いスクールとなっています。

通学コースとオンラインコースの両方があり、このご時世でも順調に利用者数を伸ばしているスクールの一つです。

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現在はオンラインコースが人気ですが、メンターに直接指導してもらえる通学コースも注目されています。

テックキャンプエンジニア転職は、エンジニアとして転職したい人向けの特化コースです。

特徴は次の3つ。

  1. 選べる受講スタイル
  2. ライフコーチが徹底サポート
  3. 転職失敗で全額返金(転職保証)

エンジニア転職業界で話題の転職保証があることが大きな特徴です。

また、転職コースの中でも短期集中コースと夜間・休日コースが分かれており、学習に割ける時間に応じて選択できます。

  • 短期集中コース:最短ルートでエンジニア転職を目指すコース
  • 夜間・休日コース:働きながらエンジニア転職を目指すコース

万が一転職に失敗した場合も、一定の条件を満たせば利用料金が全額キャッシュバックされるので安心です。

テックアカデミーPro

テックアカデミーPro
出典:TechAcademy Pro

テックアカデミーは、オンライン専門のプログラミングスクールです。

リーズナブルな価格で現役エンジニアの指導を受けられることがSNSの口コミで評判になり、このご時世もあって急速に利用者数を伸ばしています。

今ではテックキャンプやDMMウェブキャンプと並ぶスクールとして認知され、10~20代を中心に高い人気を誇ります。

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プログラミング学習に興味がある学生や主婦を中心に人気があります。

テックアカデミーProは、現役エンジニアの指導で転職を目指せるコースです。

特徴は次の3つ。

  1. 講師は100%現役エンジニア
  2. 定期メンタリングによるサポート
  3. 転職失敗で全額返金(転職保証)

最大の特徴は、講師(メンター)が100%現役エンジニアであることです。

また、利用者一人ひとりにパーソナルメンターがつき、定期的にメンタリング(カウンセリング)を実施してくれるので、学習や転職活動に迷う心配がありません。

また、話題の転職保証もついており、万が一転職できなかった場合は費用が戻ってきます。

テックキャンプエンジニア転職とテックアカデミーProを比較

テックキャンプエンジニア転職とテックアカデミーPro比較

テックキャンプエンジニア転職とテックアカデミーProを4つのポイントで比較します。

比較ポイント具体的な比較内容
価格・料金料金、分割払い、割引制度、返金保証
講座の特徴講師・メンター、受講スタイル、学習期間、学習内容
学習サポートチャットサポート、メンタリング、ポートフォリオ、課題レビュー
転職サポートキャリアサポート、転職先紹介、転職保証

テックキャンプとテックアカデミーの比較①:価格・料金

比較項目テックキャンプ
エンジニア転職
テックアカデミー
Pro
料金(オンラインプラン/通学プラン)
◆短期集中:657,800円/767,800円
◆夜間休日:877,800円/987,800円
327,800円
分割払い(オンラインプラン/通学プラン)
◆短期集中:19,600円〜/22,900円〜
◆夜間休日:43,800円〜/49,300円〜
月13,659円~
割引制度先割(5%OFF)
返金保証◆無条件全額返金保証
◆転職返金保証
◆全額返金保証(転職)

価格・料金

エンジニア転職コースの料金が安いのは、テックアカデミーProです。

テックキャンプエンジニア転職(短期集中コース)と比較すると、約2分の1の料金で利用できます。

夜間・休日コースとではさらに大きな価格差があります。

分割払い

2校とも分割払いに対応しています。

定価が違うのでテックアカデミーProの方が分割払いの料金も安いですが、どちらも1万円台から利用可能です。

一括払いだと価格の高さに戸惑う人もいますが、分割払いなら料理教室やフィットネスクラブなどと変わらない料金でプログラミングを学習できます。

割引制度

テックアカデミーProには、先割制度があります。

テックアカデミーProの割引
出典:TechAcademy Pro

転職コースを早めに申し込むことで、受講料が5%OFFになる割引です。

最大で16,390円も安くなるので、学習したい期間が決まっているなら利用してみましょう。

返金保証

テックキャンプエンジニア転職には2種類、テックアカデミーProには1種類の返金保証があります。

まずはテックキャンプです。

テックアカデミーProの返金保証
出典:テックキャンプ
  • 無条件全額返金保証:学習開始から14日以内なら理由に関係なく全額キャッシュバック
  • 転職返金保証:一定期間内に転職が内定しない場合に全額キャッシュバック

テックキャンプエンジニア転職のデメリットの一つが、高額な受講料です。

でも、学習を始めて14日以内なら無条件に全額キャッシュバックしてもらえるので、安心して試せます。

また、一定期間内に転職が決まらなかった場合も受講料が全額戻ってくるので、転職のモチベーションを維持しやすいです。

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通常のクーリング・オフ期間の2倍の返金期間を設けているのは、エンジニア転職コースに対する自信の表れですね。

テックアカデミーProは、一定期間内に内定が出なかった場合の全額キャッシュバック制度を設けています。

転職保証と言われる制度で、実施しているのはテックアカデミーProやテックキャンプエンジニア転職など限られたコースだけです。

また、学習開始から7日間以内なら、クーリング・オフを利用して返金を求めることができます。

転職保証はDMMウェブキャンプCOMMITも充実しています。

テックキャンプとテックアカデミーの比較②:講座の特徴

比較項目テックキャンプ
エンジニア転職
テックアカデミー
Pro
講師・メンターエンジニアなど現役エンジニア
受講スタイル通学・オンラインオンライン
学習期間・短期集中:10週間
・夜間休日:6ヶ月
12週間
学習時間約600時間約300時間

講師・メンター

テックアカデミーProの講師(メンター)は、100%現役エンジニアです。

しかも、同スクールが実施する通過率10%以下の選考を潜り抜けた、技術力とコミュニケーション力の優れた人ばかり。

その中から、利用者一人ひとりに合ったパーソナルメンターが決まり、プログラミング学習を一貫指導してもらえます。

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在籍する講師数は1000名を超えているので、自分に合ったメンターを見つけやすいのも特徴です。

テックキャンプエンジニア転職では、教育研修を通過した技術力と接客のプロフェッショナルがメンターとして利用者を指導しています。

全員が現役エンジニアではありませんが、プログラミングを指導するという点においてエンジニアと同じかそれ以上の力を持ったメンターばかりです。

また、エンジニアとしての経験が問われる場面では必ず現役エンジニアが対応する体制が整っているので、非エンジニアメンターがいることのデメリットは感じません。

受講スタイル

テックキャンプエンジニア転職は、通学コースとオンラインコースの両方を設定しています。

ただし、このご時世で教室利用は制限されており、オンラインコースを利用する人が大半です。

テックアカデミーProは、オンライン専用のプログラミングスクールなので教室はありません。

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テックキャンプの教室は都市部に集中しているので、地方在住だとオンラインを選ぶことになります。

学習期間

テックキャンプエンジニア転職は、2種類の学習期間を設定しています。

  • 短期集中:10週間(70日)
  • 夜間休日:6ヶ月(180日)

短期集中コースは、最短10週間でプログラミング学習と転職活動をして転職を実現できるコースです。

最短でエンジニア転職を目指したい人にはピッタリですが、期間中は1日ずっと学習と転職活動に追われることになります。

夜間・休日コースは、働きながらマイペースでエンジニア転職を目指すコースで、短期集中コースより余裕をもって動けるのが特徴です。

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専業で勉強と転職活動ができるなら短期集中コース、働きながら転職を目指すなら夜間・休日コースを選ぶのが一般的です。

テックアカデミーProの学習期間は12週間です。

10週間でエンジニア転職に必要なプログラミング学習を終え、残り2週間で転職活動を行います。

学習と転職活動の期間を分けているのでテックキャンプより少しだけ長めに期間を取っていますが、最短だと約3ヶ月で転職可能です。

2校とも、学習期間は最短で転職先に内定できる期間です。

何らかの事情で学習が遅れたり、希望に合う転職先が見つからなかったりすれば、学習や転職の時期が遅れることはあります。

学習時間

2校の学習時間には約2倍の差があります。

  • テックキャンプエンジニア転職:約600時間
  • テックアカデミーPro:約300時間

テックキャンプエンジニア転職は、プログラミングの基礎を網羅的に学習するオリジナル教材を採用しています。

エンジニアとして働くうえで必須の情報から小ネタ的な情報まで幅広く学べる半面、学習効率という点では課題があると言わざるを得ません。

短期集中コースの場合、10週間で600時間の教材をこなすには1日8~9時間は必要ですし、同時に転職活動も行うので体力勝負です。

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期間中は学習と転職活動に専念できる人でないと、短期間での転職は難しいでしょう。

テックアカデミーProの学習時間は、約300時間です。

エンジニアに必要な基礎知識や実務で重要度の高いスキルなど、転職のために必要なことを中心に効率的に学習します。

得られる情報量はテックキャンプには及びませんが、転職に必要な情報は漏れなく習得可能です。

テックキャンプとテックアカデミーの比較③:学習サポート

比較項目テックキャンプ
エンジニア転職
テックアカデミー
Pro
質問チャット11時間(11~22時)8時間(15~23時)
通話サポートライフコーチ
不定期
メンタリング
週2回(初週のみ週1回)
ポートフォリオ課題制作課題制作
課題レビューありあり

質問チャット

質問チャットは、プログラミングスクールにおける質問対応の基本サービスです。

2校とも質問チャットサービスがありますが、対応時間が異なります。

対応時間が長いのはテックキャンプエンジニア転職で、11時から22時まで1日11時間も対応しています。

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1日の平均的な対応時間は8時間なので、テックキャンプは長め、テックアカデミーは標準的と言えます。

通話サポート

メンタリングとは、メンターがビデオ通話で利用者とやりとりし、学習の進捗状況をヒアリングし、モチベーション管理や悩みの対応を行うサポートです。

プログラミング学習は独学での挫折率が90%を超えており、スクールを利用しても一人では途中であきらめる人が後を絶ちません。

メンタリングは、利用者が最後まで学習を継続し、エンジニア転職に必要な知識やスキルを身につけるのをサポートするためのサポートです。

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転職コースの場合、スクールと企業が提携して人材の育成と提供を行っています。

利用者が途中で学習を諦めてしまうとスクール側もデメリットが大きいので、人手を割いて強力にバックアップしてくれるのです。

テックキャンプエンジニア転職は、サポート担当のライフコーチという独自のポジションを設けています。

テックキャンプエンジニア転職のライフコーチ
出典:TechCampエンジニア転職

ライフコーチは、メンターとは別に学習サポートに特化した、利用者一人ひとりに専属でつくサポーターです。

目標設定から学習の進捗状況まで親身にサポートしてくれるので、途中で学習を諦めることなく続けられます。

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ライフコーチ制度があるのは、テックキャンプを含む数校だけです。

テックアカデミーProは、メンターによる定期メンタリングを実施しています。

テックアカデミーProのメンタリング
出典:TechAcademy Pro

メンタリングは、現役エンジニアである専属メンターが定期的に利用者とやりとりし、学習スケジュールやモチベーション管理をしてくれるサポートです。

初回メンタリングで学習目標や学習プランを決め、その後は週2回、各30分のペースでメンタリングを繰り返します。

定期的に実施するので学習のペースメーカーになりますし、現役エンジニアと話すことでモチベーションも向上するサポートです。

ポートフォリオ

ポートフォリオは、エンジニアの実績をまとめた書面です。

エンジニア転職では履歴書や職務経歴書と同じくらい重要視され、ポートフォリオが転職の成否を決めると言っても過言ではありません。

重要なのは2つ。

  • 具体的な実績
  • まとめ方

プログラミングスクールの学習期間は限られているので、企業の興味を引くレベルの実績を積むことは難しいです。

テックキャンプエンジニア転職もテックアカデミーProもこの点はわきまえており、オリジナル作品の開発はカリキュラムから外し、課題作品の制作に留めています。

ただし、企業ウケの良いまとめ方をメンターが指導してくれるので、安心してポートフォリオを作成できます。

課題レビュー

2校とも、オリジナル教材を独学で進めて分からないところをメンターに質問するスタイルです。

カリキュラムでは単元ごとに課題が出されるので、自分の頭で考えて手を動かしてコードを書き、メンターにチェックしてもらいます。

課題レビューに回数制限を設けているスクールもありますが、テックキャンプとテックアカデミーでは、レビュー回数に制限はありません。

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裏を返せば、合格点に達するまで何度もコードを書きなおす必要があるということですが、自分の頭と手を使って課題をクリアすることでエンジニアに必要な自走力が身につきます。

テックキャンプとテックアカデミーの比較④:転職サポート

比較内容テックキャンプ
エンジニア転職
テックアカデミー
Pro
キャリアサポートありあり
転職先紹介あり
限定求人あり
あり
限定求人あり
転職保証ありあり

キャリアサポート

この記事で紹介しているプログラミングスクールの転職コースでは、エンジニア転職に強い専属キャリアアドバイザーがキャリアサポートをしてくれます。

2校のキャリアサポートの内容は次のとおり。

  1. カウンセリング
  2. 履歴書・職務経歴書添削
  3. 企業との面接調整
  4. 面接後のフォロー

カウンセリングで利用者の目標を確認し、それに合った転職先を紹介してもらうのがファーストステップです。

その後、転職で必要になる書面の添削を受け、企業との面接調整もしてもらいます。

面接が終わった後も、内定が出て条件の調整をするまでフォローを受けることが可能です。

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転職エージェント並みのサポートが受けられます。

しかも、エンジニア転職に強いキャリアアドバイザーが担当してくれるので、一般的な転職エージェントよりも自分に合った転職先を見つけやすいです。

転職先紹介

プログラミングスクールの転職コースを選ぶメリットが、限定求人に応募できて高い確率で内定がもらえることです。

特にテックキャンプは、有名企業の求人もたくさん保有しています。

テックキャンプエンジニア転職の転職先紹介
出典:TechCampエンジニア転職

注目したいのが、自社開発企業と受託開発企業への転職率の高さです。

  • 自社開発企業:自社でサービス開発を行っている企業
  • 受託開発企業:他企業の受託を受けてサービスを開発している企業
  • SES企業:他企業にエンジニアを派遣している企業

エンジニア転職を目指す人の多くが自社開発企業か受託開発企業を目標にしますが、テックキャンプならどちらかに転職しやすいと言えます。

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テックアカデミーProも限定求人を保有していますが、まだ新しいサービスなのでテックキャンプほどの保有量ではありません。

ただし、保有求人は自社開発企業が多くなっています。

転職保証

転職保証は、一定期間内に転職の内定が得られない場合に、受講料が全額キャッシュバックしてもらえる制度です。

2校とも転職保証があり、万が一転職ができなくても費用が戻ってくるので、改めてエンジニア転職を目指しやすくなります。

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他に転職保証があるのは、DMMウェブキャンプCOMMITなど限られたスクールだけです。

2校で違うのは、転職保証が利用できる年齢です。

テックキャンプエンジニア転職は39歳未満、テックキャンプProは20歳以上32歳以下と規定されています。

つまり、30代でエンジニア転職を目指すなら、テックキャンプが有力な選択肢となります。

テックキャンプエンジニア転職とテックキャンプProの比較まとめ

テックキャンプエンジニア転職とテックアカデミーPro比較

テックキャンプエンジニア転職とテックアカデミーProの比較結果を評価しました。

比較内容テックキャンプ
エンジニア転職
テックアカデミー
Pro
料金
分割払い
割引制度
返金保証
講師・メンター
受講スタイル
学習期間
学習時間
キャリアサポート
転職先紹介
転職保証

・◎:優秀
・〇:2校で差がない
・△:課題あり

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